コトノコ2.0a2を公開します. いくつかバグが見つかったのでその修正と不足していた機能を追加した版です. 後は外字一覧のウィンドウを作れば, 1.0とほぼ同じ機能になるでしょうか. 外字一覧はNSCollectionViewを使うかIKImageBrowserViewにするか思案中ですが.
あと, 今回から 10.5以降専用になっています.
■ kotonoko-src-2_0-alpha-2.tar.gz (ソースコードのみ)
コトノコ2.0a2を公開します. いくつかバグが見つかったのでその修正と不足していた機能を追加した版です. 後は外字一覧のウィンドウを作れば, 1.0とほぼ同じ機能になるでしょうか. 外字一覧はNSCollectionViewを使うかIKImageBrowserViewにするか思案中ですが.
あと, 今回から 10.5以降専用になっています.
コトノコ2.0a1を公開します. 1.0と比較すると, すべての機能が実装されていないので, alpha版としての公開です. 2.0で一番のポイントであるDashboardからのコトノコ呼び出しもまだ実装できていません.
コトノコ2.0で行いたかったのはユーザインタフェースの一新. 見た目を「今風」にしてみました. LeopardからOS標準のアプリ「辞書」に日本語辞書も追加され, Spotlightやコンテクストメニューから検索できる等 普通の人はこれで十分なのではないかという気がするアプリになりました. それじゃぁコトノコはどうしようか?と いう事でとりあえず見た目から変えてみました.
なお, 英語リソースは入っていません. またソースコードには英語リソースが入っていますが(単純にsvnをexportしたため)このソースコードでmakeしたバイナリを英語環境で起動させた場合, 正常に動作しません.
コトノコ1.0.2を公開します. 辞書のタグ名が保存されない問題の修正ですが, 修正場所から考えて串刺し検索に対応した1.0b28あたりから発生していたのでしょうか? 2年以上前ですね…意外と気づいていないバグは多いと思いますので, 適宜報告して頂ければと思います.
コトノコ1.0.1を公開します. 英語リソースが日本語リソースに追随できていなかった問題を修正しました. リソースの管理は結構面倒でして, IRcatではβ版では英語リソースのみ, リリース版では日本語リソースを追加としています. コトノコではがんばってきましたが, Localize ツールを導入する事も検討しています.
1.0のエントリにコメントとして寄せられていた 外字ファイルの保存ですが, …多分これでいいのかと思います. 自分で入力する分には保存されていたので, まったく気づいてませんでした…

コトノコ1.0を公開します. 長い事βだったのですが, ぼちぼちリリースしないとな…というのもありますが, 大きく変更したいなと思ったからです.
コトノコは辞書ビューワという事で, 日常的に使われている方も多いと思われるので, できるだけ古いMac OS Xもサポートして来ました. ただ, それだと面白くない(?)気もするので, ここらでMac OS X 10.4以降のみを対象とした コトノコ 2.0を作ってもいいかな? という気がしたのです.
そんな訳でコトノコ1.0です. ちなみに2.0の公開時期はまだ目処がたっていません. 普通の人にsourceは必要ありません。.dmg.gzファイルをダウンロードして下さい.
コトノコ1.0b32を公開します. 変更点は, 日中辞書に使用されているEBXA-Cフォーマットへの対応です. ただ, EBXA-Cフォーマットの辞書を持っていないので, 正しく動くかは確認していません. 動作報告等お願い致します
アプリケーションに初めから入っている外字表が利用できない問題点を修正したコトノコです. Dashbord版が欲しいとか色々言われてますが, とりあえず1.0にするためにマニュアルの整備進行中です.
今回から開発環境をxcode 2.1に変更してますが, かなりチェックが厳しくなっています. [super dealloc]が呼ばれてないとwaringがでますからねぇ…. あと cvsのバージョンが変わってしまっているので, ocvsに変更. これはなんとかならないか検討中です.
※追記 : universal binary化したバイナリも置いておきます.
「コトノコで音がでなくなった」件に関して, QuickTime API (Carbon) を用いて解決した patchをメールで頂きました. そういう訳で NSSoundを使わずに NSMovieを用いて音を鳴らすよう変更したコトノコ 1.0b30を公開します.
といいつつ実は私もQuickTime Playerだと音は鳴るのだから, NSMovieを使えばいいという感触はあったので手を加えていました. 頂いたpatchは NSMovie + QuickTime API だったのですが, NSMovie + NSMovieViewを使ってCocoaレベルで解決した方を採用しています.
久々のコトノコです. マニュアル完備してだそうかと思ったのですが, 解決できない問題があるのと時間がとれそうにないので 公開.
解決できない問題とは, BBSの方でもでてた「Tigerだと音が鳴らない」. 10.3.9 でも鳴りません. 音声ファイルは /tmpにファイルとして書き出しますが, QuickTime Playerで鳴らすとちゃんとなる (= フォーマットは間違っていないっぽい). 試しに適当な aiffファイルを代わりに鳴らすようにするとちゃんと鳴る ( = プログラムは間違ってない?). どこがおかしいのかなぁと思いつつCocoaのDocumentを読んでいると…
NSSound supports 16-bit, mono and stereo, 44.1 kHz and 20.05kHz data.
電子辞書に入ってる音声なんて 「8-bit, mono, 11.025kHz」なんですが…イヤガラセデスカ? 本当にこれが原因かどうかはわかりませんが, 何か情報をお持ちの方は教えてください.

iPod Shuffle発売記念…すでに乗り遅れてしまってる気もしますが, コトノコShuffleを1週間限定で公開します. 「辞書の中身をランダムにPOPUPさせるといいのではない?」ってことでアイデアはすぐでてきたのですが, 実装がちょっと面倒でした. コトノコと別アプリにしようかと思ったのですが面倒だったのでコトノコを改造してしまいました. しかも開発中のやつを改造したので, 公開版にはない「辞書セットを削除する」なんて機能もついてたりします ^^;;
細かい話は後で追記しますが, コトノコに「定期的に, 過去の検索履歴からランダムに適当な辞書を検索し, その結果をPOPUP表示する」という機能を追加したものです. たとえうっとおしくてもこの機能をオフにすることはできません. あとまぁやっつけで作ったのでバグが残ってる可能性もありますがご愛嬌で ^^;;
Have fun!