Category : IRcat

IRcat 20090926

09/09/26

またもや1年以上ほったらかしていましたが, IRcat 20090926版を公開します. 最近IRCをやっておらず, かなり前に修正したもののままなので, 残ってる不都合があるかも知れません. バグだしのつもりでお願いします. おそらく 10.5以降でしか動かないと思います.

ircat-20090926.dmg (universal binary)
ircat-src-20090926.tar.gz (ソースコードのみ)

IRcat 20080422

08/04/22

やはり, 日頃使っていない機能にはバグが残ってしまうものらしく, IRcat 20080415にはバグが多く残ってしまっていました. レンタルサーバの容量も厳しくなってきているので, SourceForgeあたりを借りてリポジトリを公開した方がいいんですかね.

とりあえず, 現状分かっているバグを修正した版を公開します. 20080415-10_4をベースにしているので, 10.4以降で動作します. 10.5専用版と比較すると少しデザインが変わっていますが, 機能的には変わりありません.

ircat-20080422.dmg.gz (universal binary)
ircat-src-20080422.tar.gz (ソースコードのみ)

IRcat 20080415

08/04/15

最近IRC自体をやっていなかったので, 気づけば1年以上放置状態だったIRcat. 細かな修正は行っていたのですが, 気づくと公開しているソースと, 手元にあるソースが大きく違っていました. ほっておくのもあれなので, IRcat 20080415を公開します.

この版から MacOS X 10.5以降を必須にしていますが, 形態素解析エンジンが10.5では非推奨になっています. 64bit化の影響っぽいですが, 代替するものがないのは困ったものです. CFStringTokenizerを使えとありますが, これでは品詞が分からないので不十分です. mecabが入っているのでこれを使う事も考えましたが, うまくいかなかったのでとりあえず 形態素解析エンジンはオフにしています.

ircat-20080415.dmg.bz2 (universal binary)
ircat-src-20080415.tar.gz (ソースコードのみ)

(※ 4/18 追記)
20060718版は色々と問題がある様なので, MacOS X 10.4で動作する20080415版を公開します. 10.4での動作チェックはしていませんが多分動くと思います.

(※ 4/21 追記)
このバージョンも問題が多い様です. 動作確認が取れたら 10.4対応バージョンとして新しい版を公開します.

ircat-20080415-10_4.dmg.bz2 (universal binary)
ircat-src-20080415-10_4.tar.gz (ソースコードのみ)

IRcat 20060718

06/07/18

久々のversion upです. Intel と PowerPCの最大の違い endian. ちょっと前に何故 Intelが little endian なのかという話で盛り上がりましたが, 結構昔の話なので, 知らない人も多いですね. まぁ, 情報系の学校をでてないと知らないかもしれませんけど…

そんな訳で, endianまわりのバグを修正したIRcat 20060718を公開します.

ircat-20060718.tar.gz (source のみ)
ircat-20060718.dmg.gz (バイナリ)

IRcat 20060407

06/04/07

「新しいUI」として導入したツールバーの挙動を安定化させたバージョンを公開します. ところで, β版扱いで公開してますが, Intel Macではちゃんと動いてるんでしょうか? ^^;; 何もコメントがないという事は動いてると思ってますけどね.

ちなみにこのUIのせいで, 今のIRcatはTigerでしか動きません. (そもそも10.3以前で動くUniversal binaryってちょっと面倒なんですが). 基本的にCocoa版のIRcatは下位互換をまったく無視して, 便利そうな機能はがんがん使う方向で実装しています. そっちの方が作ってて楽しいですからねぇ. コトノコは下位互換を気にしたコーディングにしていますが.

なんでそんな話になったかというと, サーバのディスク領域が少なくなってきたので, 2004年に公開したIRcatのソース/バイナリをサーバから削除しました. 困る人がいるとは思えませんが一応告知しておきます.

ircat-20060407.tar.gz (source のみ)
ircat-20060407.dmg.gz (バイナリ)

IRcat 20060327

06/03/27

Intel Macで問題が起こっていたUniversal binary版のIRcatですが, 検証ができないのでβ版扱いで公開していこうかと思います.

とりあえず, Language Analysis Liblaryのバグらしきものを回避するコードを入れました. これでIntel Macでも動作するらしいですが, 将来このバグ(?)が修正された場合, またクラッシュすると思われます. その事を承知の上で利用下さい.

ircat-20050327.tar.gz (source のみ)
ircat-20060327.dmg.gz (バイナリ)

endian

06/03/24

Universal binary版のIRcatをIntel Macで使うと落ちるという話ですが, メールで対処策も含めてメールを頂きました. その理由が形態素解析ライブラリから帰ってくるAppleEventのうち, MorphemeTextRangeのbyte-orderが big-endianのままだという事. ライブラリのバグっぽいですね. 形態素解析ライブラリなんて誰も使ってないのかな? …Spotlight で使ってないのかな?

で, 問題は修正方法. 修正自体は可能なのですが, ライブラリに修正が入るとまた動かなくなる訳で… とりあえずβのブランチ作ってそっちは修正する方向でいきましょうかねぇ.

IRcat 2.0.3

05/07/11

細かいbug fixだけの2.0.3 (v20050711)です. 新しい機能もつけたいなーと思いつつ中々時間が取れなくて困ったものです.

あと, sourceの方にライセンスファイルと, 日本語リソース入れ忘れました ^^;; 必要ならバイナリから引っ張ってきてください.

ircat-20050711.tar.gz (source のみ)
ircat-20050711.dmg.gz (バイナリ)

※ 追記 : universal binary化したバイナリも置いておきます.

ircat-20060111.dmg.gz (バイナリ)

IRcat 2.0.2

05/05/19

コトノコやるといいながら, IRcatのバージョンばっかりあがる今日この頃. ということで 2.0.2 (v20050519)です. bug fixだけですけどね. なんだかんだいってバグ多いな….

ircat-20050519.tar.gz (source のみ)
ircat-20050519.dmg.gz (バイナリ)

IRcat 2.0.1

05/05/02

Mac OS X 10.4が発売になりましたが, 実はまだ買ってません. 本体の買い替えもついでにやろうかなと言う事で, 10.4が載ってるPowerBookが出荷されるまで待ち. …出荷日未定らしいですが….

そんなこんなで, IRcat 2.0.1 Mac OS X 10.4対応版です. …というか, Spotlightで全文検索させるにはUTF-16かShift-JISで拡張子がtxtでないといけない. ということで, そのように変更しただけです. 昔のファイルについては…Automatorにそういう機能ないのかな? フィルタをいろいろ作成すれば便利そうではあるんですけどね>Automator.

※ いくつかの不都合を修正したv20050503を公開しました.

ircat-20050503.tar.gz (source のみ)
ircat-20050503.dmg.gz (バイナリ)