IRcat 2005/3/1版です. 地味に, Memory Leakしてるとこを探してつぶしてます. MallocDebugというGUIツールがあるので, 楽なのですが, xcodeに MallocDebugに IRcatを動かしていると, iBookのXGAでは狭く感じますね. 広いディスプレイが欲しい…でも場所をとるのはいやだ…. 難しいですな.
IRcatは初めてObjective Cで作成したプログラムなので, 初めの頃書いたコードは勘違いも多いんですよね. 親クラスのdestructorは勝手に呼ばれると思っていたり. C++ではそうなんですけど, Objective Cでは 異なるようで….
主な変更点は以下の通り.
- Memory leakが発生していたいくつかの箇所の修正
Malloc Debugを動かすと, [NSSound soundNamed:]でmallocされたとこにleakがあると 出てくるのですが, 数回呼び出しても1個しかleakとしてでてこないので, これはいいのかな? と勝手に思っています. 普通に動かしていて蓄積されていくタイプのleakはだいたいつぶしたかと….
