いつのまにか143枚も追加されている「トップ画像共有プロジェクト」. さすがにこんなに多いと…という声もあるので「選択」するプログラムのプロトタイプをへろっと作ってみました. 詳細はextendの方に.
作成してちょこっと気づいたとこ. JavaScriptにはブラウザ依存の箇所があってブラウザを判断する必要があります. で, Mozilla系はuser agentにGeckoがあるかどうかで判断してたのですが, Safariでどうもうまく動かない…. おかしいなぁとおもいつつuser agentを表示させてみると… ?(KHTML like Gecko)?…えっと…意味解析もしないと駄目ですか ^^;;
で, とがきゅーめーかの解説です. これは「チェックした画像だけを表示するgetHeaderPicFilename()を生成する」プログラムです. 初期状態では全部チェックされてますので, 適当にチェックを外して「create source」ボタンを押す. そこに表示されたソースをエディタにペーストして保存(拡張子は.js). それをgetheadbanner.jsの代わりに読み込ませたら完了です. まぁ, かなり使いにくいインタフェースですがプロトタイプってことで.
気になる事1つめ. 「指定した画像のみを表示する」方式では, 当然新規に追加された画像は指定しないと表示されません. 「指定した画像を表示しない」ブラックリスト方式の方がいいのかも知れない. もしくは「○○さんセレクト」みたいな感じで, セットも共有するとか.
2つめ. これは仕組みとして選択した画像のURLを全部リストにして書き出してます. 100枚選択すると100行のソース. まぁ大したことないといえばないです. で, 気になるのは100枚選んだ時, 1枚の絵がでる確率は1/100になります. …あたりまえと思ってるでしょう? ところがオリジナルではデザイナーを選んでから, そのデザイナーの絵を選択してるんです. つまり, デザイナーが10人いて, 1枚しか提供してない人がいたらその絵が選択される確率は1/10. 「いろんなデザインの画像をだしてみよう」という目的にはこっちの方がいい気がしますよね….
…まぁ, 表示されている画像を選択してる時点で, そんな事気にしてないでしょうが. 最後にとがきゅーめーかを使ったサンプルを示しておきます.
(5/27追記) サンプルのJavaScriptについて解説を入れました
